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38歳からのトライアンフ・ボンネビル
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カテゴリ:Bonnieメンテナンス( 114 )
ボンネビル 初回オイル交換
ボンネビルが納車されてから最初のオイル交換を行った。
僕はまだボンネビルオーナーになってから日が浅いので、修理やメンテで近所のトライアンフ店のお世話になっていない。工賃が高すぎるし自分でできることはなるべく自分でやるほうなので、バイクがぶっ壊れない限り行くことはないのかな。色々な情報がもらえるだろうから行ってみたいけど。。別に買う物もないし。

予定より少々距離を稼いでしまい、約3500kmでの交換。
昨日、岐阜のノースウィングJCから頼んでおいたEPL PLO TT オイルが届き、今日は家族サービスでバイクいじりできそうにないので早朝から作業した。

届いたオイル達。トライアンフのようなミッション一体型エンジンに合わせ、EPL社と岐阜のトラショップのノースウィングJCが共同開発したもの。EPLの添加剤PL-500を3%添加済みしてもらい出荷。ノースウィングJCさんのオリジナル商品なので巷のバイク用品店では買えない。お取り寄せ。
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PL-500添加済で3,255円/L 粘度は15W50。添加無しは2,310円/L。
この上級グレードにEPL PLO TT-SPORTS:3,990円/L というオイルがあるが、レースなどの高回転スポーツ走行を意識したオイルで、僕は街乗り&ツーリングメインなので今回はスタンダードグレードにした。
K&Nのオイルフィルターはフィルターレンチを買わなくても17mmのナットが上部に設けられているので、手持ちのソケットやメガネレンチなどで外せる。これかなり便利。

添加剤のPL-500は、僕の中ではとてつもない信頼性がある。添加剤で「体感」できるエンジンフィールの向上があったのはこれがはじめてだ。

1.エンジンの無駄な機械音が無くなった。
2. 発進から高回転までストレス無く回る。気持ちいい!
3. アフターファイヤー80%減少。(2次エアカットなし/キャブ調/バルブクリアランス調整)
4. どんなに寒くてもセル一発でエンジンは始動する。(チョーク有り)
5. エンブレがスムーズ。
6. アイドリング低め設定(500rpm)でもストールすることなく安定。ハーレーみたい。
7. 燃費が3Kmくらいは伸びている。(乗り方にもよる)


と、思いついただけでもこれだけ体感した。
EPLの宣伝マンみたいだが、
これほんとの話し。同じボンネビルでも納車時とは別の車体と思うほど。
勿論、添加剤だけでこうなるわけでは無く、車体のあらゆる状態、整備との相乗効果だ。

以下HP 引用:他の添加剤のように粒子がエンジンの隙間に入りベアリングの役目をして摩擦を減らすのではなく、そもそもエンジンオイルより遙かに浸透力のあるオイルを摩擦熱で化学的に円滑な接触面を作り出す。更にエンジンオイルより遙かに高い油膜を形成するのでエンジンのドライスタートの防止はもちろん、浸透力の強いPL-500はエンジン内の汚れを剥がし新車のようなエンジン内部に清浄化。これにより燃費の向上・油温の低下・作動音の低減オイル汚れ酸化の防止と言った効果が現れる。

らしい。でもこれほんと。
添加後は、なるべく高回転で元気よくエンジンを回してあげる。
ノースウィングJCでの添加後もメカニックの方に「ガンガン回して」と言われた。
そうすればするほど、エンジン内部は隅々まで洗浄される。
僕は初の添加後にすぐに高速道路に乗って岐阜〜横浜まで400kmほど走ったので、必然的に高回転維持ができ、かなり早くに効果が出た。初めての注入後は500kmから800kmほどで体感できるほどエンジンが変わっていると思う。
EPLのHPはこちら。

今回はオイルフィルターも交換することにした。ていうか毎回やろう。

お手製のオイル受け。
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エンジンを暖めて、フィラーキャップを外す。ドレンのボルトレンチは13cm。
ドレンボルトを緩め、オイル排出。
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サイドスタンドでも平坦な場所ならほぼ完全にオイルを抜き取れる。ドレンが前向きについているので、ギアを1速に入れてロックし、後輪に3センチほどのゴムや木製のカマボコを噛まして少しケツを上げてやると尚良い。

ドレンワッシャはまだ潰れていない。今回はこのままいけそう。
ボンネビルのドレンワッシャは外径22mm/内径14mmらしいが、外径20mm以上がなかなか巷のショップでは売ってなかった。キタコから出ているようだから今度まとめて取り寄せよう。
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オイルフィルターも交換し、再びPLO-TTオイルを注入。新品でも色は濃いめだ。
オイルフィルター交換ありでオイル容量は3.8リットル。
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少しエンジンを回してオイルを循環させる。
バイクを立てて、レベルウィンドウで容量を確認し、終了。バイクを立てる時はまた1速に入れておく。

今日は乗れないけど、日曜日に少し高速に乗ってやろう。

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by motor-moto | 2011-04-23 07:16 | Bonnieメンテナンス
オイル交換の準備
めでたく、早すぎる3000km初走行を1ヶ月で済ませた。
厳密には12000kmで交換目安だが、まあ近々でいいだろう。
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Myボンネビルとなって初のオイル交換には以下の物を用意しようと思う。

ノースウィングJC オリジナル開発 
EPL PLO-TT 15W50 2,310円/L
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EPL 添加剤 PL500 3,255円/L 訂正 15,750円/500cc
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※同添加剤を3%添加済みの上記オイルPLO TTがが3,255円/Lで販売されている。

K&Nのオイルフィルター KN-191 約1,900円
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オイルフィルター同時交換だと必要オイル容量は3.8Lほどらしい。
リッター車なみだなあ。。。

:予算概算
 添加済 PLO-TT   3,255円×4本=13,020円
 K&N フィルター  1,900円×1本=1,900円
 -------------------------------------------       
           合計 14,920円



我が家のエルグランドのエンジンオイル交換とあんまり変わらないねー。。。

フィルターは次回でいっかなあ・・・。
でもなあ・・・


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by motor-moto | 2011-04-15 02:59 | Bonnieメンテナンス
タイヤのこと
ボンネのフロントタイヤは購入時から履いてあったもの。リアタイヤは納車時に新品になっている。前後共にバトラックス-BT45。Vレンジかどうかはわからん。
そもそもチューブINタイヤについて良く分かっていないので、情報があまりない。

道志道のワインディングを走った後。。
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ボンネビルって、いったいどれくらいのバンク角まで行けるのだろう。いつも「もうちょい?もうちょい?」と恐る恐る倒しこんでいる。。。そしてコケたくないから安全パイでやめとく。。結果、あまり倒れていないようだ。でも走ってる本人は気持ちいい。
バックステップをつけているからそれなりにいけるのだろうな。。。でもそれより先に外側に飛び出たサイレンサーエンドを擦りそう。

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フロントは、車検は通過したようだが溝がある割には結構ヒビ割れている。おそらく前オーナーがあまり乗らずに時間が経っていたのだろう。このままでも今は大丈夫だが、チューブタイヤということもあって、世間では「パンク注意」という事なのでちょっと不安。そんなにすぐにパンクするもんなんですか、チューブタイヤってのは。。。単に応急処置のしようがないってことかなのかな?
若干だが数カ所、何かが刺さったような後もあり。。。でもパンクしても大きな傷でなければチューブの修理でタイヤは替えなくてもなんとなかるってことなのかな?
モトクロスの時はそうだった。傷だらけのタイヤでもチューブ交換で問題ナシ。ブロックがあるから。

とりあえず、溝はまだあるのでこのままで大丈夫ならもう少し消費してからにしたいが、チューブタイヤとしては危険信号なら変えようか。。。。
ということで、もし変えるなら今のところ同じBT45でと思っている。特にタイヤのグリップ性能の限界を使いきるほど激しい走りはしない(できっこない)し、雨でもそれなりにグリップして長持ちすればそれでいいと思っている。IRCなんてどうなんだろう。今まで履いたことないけど、パターンは雰囲気いいし、触った感じも悪くない気がした。
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あとこれ。ブリジストンAC03。パターンは非常によろしい。
グリップ/ライフはどうなんだろう?
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6月から各タイヤメーカーが価格改定を行い値段が上がるらしい。とはいえ、今は震災の影響でブリジストンの東北方面の工場が停電影響で生産が送れており、応急での供給を4輪タイヤから優先で始めているらしい。なので2輪のマイナーな銘柄/サイズのタイヤはショップにあまり在庫がない。ボンネのフロント用の100/90/19/57Hなんて殆ど無い。

メッツラーは高い。。パターンもそんなに好きじゃない。ツルツルから新品になれば違うだろうが、フツーに変えても値段ほど体感できるように思えない。IRC、少し気になる。。。。調べてみよう。



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by motor-moto | 2011-04-10 21:03 | Bonnieメンテナンス
オイル添加剤/PL-500
僕のボンネビルのエンジンオイルには添加剤が入っている。
入れたのはこちら。

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HPはこちら

今までのバイクには添加剤というものを入れたことがない。
オイル交換にしても、あまり高い物を入れると言うよりも、安くてもいいから頻繁に確実にオイル交換をする、という考えでやってきた。

しかしボンネビルが単純構造のバイクだからかもしれないが、このPL500、驚くほどに効果が体感としてあった。PL-500投入後約1000kmほどの走行を終えたあたりから、あきらかにエンジンが変わった。

ごく普段の使用環境、例えば走り出しから素直にスロットルを開けていくと、高回転まで無駄がなくスムースに回り、エンブレ時のぎくしゃくも抑えられている。ゆっくりと低速で走ってもわかる。その添加剤の役割であるフリクションロスの低減がなされていることを実感する。
下から上までいくらかガチャガチャ言っていた不快になる機械音が無くなり、何のロスもなく各機械が動作しているとわかる。大げさにいうとそれなりに乗った中古車が一度新車状態に蘇ったように思うくらい。

納車後すぐに作業してもらったノースウィングJCでバルブクリアランスを調整してもらった時に進められ、お試しで入れて頂いた。

添加剤は、その効果が体感できることはあまり無いだろうし、入れても入れなくてもいい物、入れても損はないくらいと考えていたが、これは立派なチューニングであり人間で言うデトックス療法的な素晴らしいものだと思った。

少々金額は高いが、一度入れたら次回オイル交換までの3000kmはもつ。それで得られるバイクのパフォーマンスは確実に満足度の高いものだ。

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オイルはEPLのオイルに越したことはないが、これも少々高いのでスタンダードなオイルでも構わない。添加剤だけ予算を頑張る。僕は前回はスタンダードなオイルに入れた。
オイルに対して3%入れればいい。値段は3,255円/1リットル

僕のボンネはバルブクリアランス調整とこの添加剤だけで、正直違うバイクになった。
バルブクリアランスは1万〜1万五千キロで少しずつ狂ってくるのでそのペースで1回やる
作業工賃は12,000円前後。
勿論、キャブや点火系などの整備は基本だが、それでエンジンは見違えるようになる。

添加剤の評価は個人やショップによって分かれると思うが、僕のボンネビルには欠かせないものとなった。

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by motor-moto | 2011-04-10 09:05 | Bonnieメンテナンス