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38歳からのトライアンフ・ボンネビル
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趣味カメラ
今朝。
えーーーー!

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と、少しでも涼しくなりたくて今年の冬の写真。。

昨日も今日も週末だがお仕事。ナップスから、注文したタイヤが届いたと連絡があった。
予定より2週間早い。これで、スプロケ・オイル・パッドなどなどボンネビルの消耗品交換に向け着々とモノだけは揃う。

が、作業する時間がないっす。。。


そんなストレスは、他のことで解消しますw

デスクにいながらできる、魔のストレス解消法。

ポチッとなw

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リコー GR Digital Ⅳ

最近大幅なモデルチェンジを受け型落になりお値段お手頃に。
愛用のカメラが全滅になったので買い換え。


これまで使っていたカメラは2機。ひとつはFUJIFILMのX10
これは6月に行った北海道の渓流で見事水没。再起不能に。

二つ目はずーっと使っていたリコーCX-3(2台目)。素晴らしく愛着あるカメラです。
これまでのブログの写真やH de Tスナップも、急を要するiPhone撮り以外は殆どがこのCX-3。しかしこのCX-3も一度(いや何度か)地面に落下させてしまい、縦構図でフォーカス合焦した時、液晶に映った画角が「カクン!」と数センチ下にずれる症状に。その「ガクン!」に備え、予め少し上方にフレームを構えるという難儀な使い勝手となっていた。
その症状が日を重ねる毎に悪化。。。

もう買い換えだ!と決意。


カメラと言えば世間ではCanon、Nikon、が真っ先に上がるが、ことコンパクトデジカメの領域では、撮れる写真の階調の素直さ、デザイン力、所有感などを総合評価すると、なんでも最高値を目指すだけのご時世の中、リコーやフジフィルムほど他に無い「気の利いた」存在感を示すカメラメーカーはないと思う。すみません、なんとなく「気の利いた」としか表現できないのが、仮にも撮影関係で飯食ってる人間としては情けないですが。。。一度でもリコーやフジフィルムを使った事がある人なら、この「気の利いた」の意味がなんとなくわかるはず!

デジカメのスペックは書き出したら切りが無く、僕もコンデジにそこまで多機能、細かい仕事は要求しないので割愛。自分が常用する機能が使いやすいか、そこに長けているか、で選びます。Nikonのcoolpix-Aも悩んだが高い。。

最後まで残った候補が、やはりリコーの2機種。

roadmanboさんも愛用するGRシリーズ。
カメラ好きには外せない候補です。フィルム時代のGR-1は僕も愛用していた。

最新機のGRと、1世代前のGR4
当然、最新型のGRが、大型センサー搭載など、ずば抜けて性能は上がっている。そりゃもうベツモノというくらい違う。しかし、お散歩カメラにはそれほど巨大な画素数はいらん。しかも高い。。。スペックをよくよく見比べてみると、単に全てがアップしたというわけででもなさそうだ。

デジカメというのは新しければ良いモノになるのがセオリー。そのスペックアップで僕が最も優先するのはAFのスピード。これだけはフィルムカメラ同様に早いに越したことは無い。その点ではGR-ⅣはハイブリッドAF機能で不満の無いフォーカススピード。

GRシリーズはプロ達が愛用するサブカメラでもあり、メーカーはユーザーからの声をファームウェアのアップデートや次世代機の開発に活かしている。ということは、全てが単純にスペックアップするわけでもなく、個人的にはアリだった機能も次世代機ではナシになってしまったりすることもあるのだ。


その辺をじっくり見比べて、撮りやすさ、使いやすさ、安さ(結局これか)で1世代前のGR4の以下のスペックに注目した。


GR(最新型)
レンズ F2.8 ~ F16(撮像素子変更でISOアップ)
最短撮影距離:レンズから10cm(マクロ撮影)
有効画素数 1620万画素
充電方式:USB充電(チャージャー別売り)
実売価格 8万円~


GR-Ⅳ(4)(一世代前)
レンズ F1.9 ~ F9
最短撮影距離:レンズから1cm(マクロ撮影)
有効画素数 1000万画素
充電方式:充電器にてAC充電(チャージャー付属)
実売価格:35000円~(定価の半額なみ)


注目はレンズの明るさと、GRシリーズの特徴である1cmという最短撮影距離。新型は10cmになってしまった。内蔵AFのためか、中距離のスナップ性に特化したということかな。

F値的にはドピーカンは辛そうな旧型。
でももともと写真を撮りたいと思う日は決まって曇り空なのでいっかw

お!と写真意欲をそそりそうな機能が、このⅣから追加された「ポジフィルム調」という往年のフィルムレンズ質感の周辺光量落ちなどを強弱付けて再現できる処理機能、そして「ブリーチ バイパス」という、少し色素の抜けた銀残し風な仕上がりになる機能、なんとも写真家の遊び心をくすぐるツールだ。

ボンネの部位を近接撮影したり、薄暗い環境でも、光学的なアプローチでストレス無く撮れる明るい開放値のレンズ。そして世代交代にして安価になってきたこと。新型より軽く小さいこと。

有効画素数の大きさよりも、お値段のリアリティ含めて、僕の使い方には旧型が合いそうです。

僕はライカを愛用して写真作品も沢山撮ってきたけど、世の中がモニター撮影のデジカメ主流になり、僕も例に漏れずデジカメユーザーとなり、手軽さから便利にはなったものの写真意欲についてはガッツリ落ちてしまった。

Leica M2 / ズミルックス50mmで/ New York 2006
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Leica M2 / ズミルックス35mmで/ New York 2006
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Leica M2 / ズミルックス50mmで/ New York 2006
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Leica M2 / ズミクロン50mmで/ 湘南 2004
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Leica M2 / ズミクロン50mmで/ 湘南 2004
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こんな「その時」に五感で感じた湿度や大気、聞こえた音を切り取ろうとする写真は、正直デジタルではなかなか難しい。

やはり僕は背面モニターに映る「デジタルによる再現世界」ではなくて、目をカメラにピッタリつけて、肉眼の光学ファインダーで切り取る「その場」じゃないとシャッターを押す意欲に駆られないのだ。

mapcamera HPより写真拝借
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フィルムで遊ぶのはインフラ面でもコスト面でも難しくなってきた時代。うまくデジタル世代に馴染むべく、オジサンはこの外付けファインダーで光学気分でやります♪ 見た目もかわいいっす。



ちなみにこちら新型。なんかエバってますなあ。

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GRDシリーズはデビューから5世代目に。そのどれもが見分け付かないほど同じデザイン。この最新機からはセンサー大型化による骨格デザイン変更がなされた。ボディ質感は確かに上がってます。そして「2-3-4」の世代番号が無くなり「GR」に。なんだかAppleみたい(笑)


しばらくはGR-Ⅳで、趣味写真も仕事の記録もこなします。

はやく届け〜。




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by motor-moto | 2013-09-01 09:25
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