ブログトップ
38歳からのトライアンフ・ボンネビル
bonne38.exblog.jp
失敗!耐熱塗装・・・
先日のクラッチカバー耐熱塗装。。。

結論から申しまして失敗に終わりました。

今朝、仕事場について塗装部分を確認してみると。。。

d0229598_19302655.jpg


なんですか、これは。。

ジーンズが擦れ、繊維が付着してます。

まだ乾いていない。。。
そういや耐熱っていっても、もしかしたら。。

シフトペダルも。。。

d0229598_19414381.jpg


LAVEN耐熱塗料 スプレー缶の裏をもういちど読み直しました。

そしたら。。超小さい字で。。すみ〜っこのほうに。。

"高温部(150度~200度)以外に使用した場合は、塗膜がベタつくことがありますので、150度~180度で15分以上加熱乾燥してください"

と。。。

つまり、焼着塗装ってことかいな!

てっきり、お手軽耐熱塗装グッズかと思ってたよ。。。

そういう大事なことは。。。

もっと大きな字でですね。。
よく見えるようにに書いてもらいたい。。

そりゃクラッチカバーじゃ150度には達しないでしょう。

ホームページには赤字で注意書きが載っているのに、 商品に赤で書かないでどうする!

こんなバカでかいモノを"150度~180度で15分以上加熱乾燥しろ"って、どんな手段だ?? ご家庭じゃ、火事にでもならない限り無理です。

火事はいやです。
はい、やり直しです。というかクリア塗装はやめます。

勉強不足でした。反省。こんな事も知らなかったのか。。。

ガラス質の乾燥前なので、どうやらガソリンやパーツクリーナーでも簡単に剥離できちゃうようです。それが不幸中の幸いなんだか、どうなんだか。。。

まあ落ちなかったらまたボンスター攻撃ですよ!

というわけで、大きな高熱処理の設備の無い方は、超高温になるエキパイ以外にはこのスプレーは使っちゃいけません!


で、勉強しました。私、基本的なことを知らなかったようです。
そもそも耐熱塗装というものは、ガラス質で構成されるので、高温加熱が乾燥の前提であって、一見乾燥しているように見えるのはスプレー溶剤などの水分であり、主役の成分であるガラスは硬化しておらずベタベタ状態。。。だそうです。これ、基本的なこと(汗)

焼着塗装ってのは知ってたけど、これもそうだったとは。。。


DIYも日々勉強です。
明日の通勤でまたベトベトになりたくないので、今晩、寒空の下でもくもくと作業ですな。

空もブルーですが気持ちは更にディープブルーですよ。

d0229598_19401921.jpg



新設!ボンネビル自由帳はこちら!


Twitter ID Bonne38

★カスタム過去記事はこちら!
★メンテナンス過去記事はこちら!
★その他記事はメニューカテゴリーから!


トライアンフ・オーナーブログがいっぱい。
にほんブログ村 バイクブログ トライアンフへ
にほんブログ村



バイク用品&インプレッションウェビック

[PR]
by motor-moto | 2013-02-25 19:46 | Bonnieメンテナンス
<< ブレーキパッドの互換性で節約メンテ クラッチカバーを耐熱ペイント >>