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38歳からのトライアンフ・ボンネビル
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TOGA・バッフルのお手入れ
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GW初日の今日は雨の為自宅待機。
休み明けからのお仕事の予習をちょっとして、少しボンネのお手入れです。

僕のボンネビルには、お馴染みのTOGAサイレンサーが付いています。
このサイレンサー、製造過程でサイレンサー太鼓部分にグラスウールが大量に仕込まれており、それが消音効果を担っているのですが、それでもバッフル無しの直管だと「ウルサイ」のです。
なので、僕は更にTOGA専用の消音バッフルを入れており、そのバッフルに更にグラスウールを巻いています。そのグラスウールの交換です。

※太鼓部分のグラスウールは経年によって劣化してきます。そして製造過程で仕込まれているものですから、そのグラスウールについては交換不可能です。TOGAの老化と捉えるしかありません。


TOGAの消音バッフル。巻いてあるのがグラスウール。
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剥がすとパリパリになってます。グラスウールの劣化とは、つまりは「排気熱で焼ける」ことの末期をいうのですが、本当の末期とは、「焼け落ちる」という状態。つまり焼けて無くなる(笑)
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まだそこまでは逝ってませんが、だいぶ干からびてきたので巻き直します。
新品のグラスウールを用意して。。

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適当な大きさにカットし、巻いて針金とめるだけ。

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これで完了です。

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この消音バッフルは、グラスウールを巻かない状態で装着すると、排気音(特にエンブレ時)にピュルピュル音が交じります。

TOGAのサウンド

この消音バッフルを入れた状態と、無しの直管状態では、どちらが「ウルサイ」かというと、当然後者なのですが、聴き方?によっては「どっちもどっち」という事もあるのです。

というのも、直管状態ではウーファーの聞いた腹の底からくるドバンッドバンッって音であり、消音バッフルを入れると低音が減少されるので、腹までは響かなくなりますが、バッフルが排気障害になっている分、そこに当たる排気が衝突音を出して反響して、パンパンという高音が目立つようになります。

計測すれば、明らかにバッフル有りの方が静かなのでしょうが、ライダーもしくは客観的に聴いていて「耳障りじゃない音」がどっちなのかは、微妙なところだったりするのです。僕のボンネはエキパイを独立管にしていることもあり、安易にバッフルを省いて排気抜けを良くすると、トルクに影響したりするので悩みどころです。

自分のバイクがどんなサウンドを出して走っているのか、客観的に聴いてみたいものです。

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by motor-moto | 2012-05-03 17:58 | Bonnieカスタム
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