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38歳からのトライアンフ・ボンネビル
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ノーマンハイドバックステップを再考
僕のボンネビルはノーマンハイドのバックステップを装着しています。

こちらノーマンハイド・バックステップ
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先日、ハンドルをW1タイプのアップタイプにしたので、このハンドルにジャストフィットなポジションを得るために、このバックステップを純正ステップに戻しました。

比較の図
すごい違いですね。純正の方がステップが外側にあります。
右:純正/ 左:ノーマンハイドのステップ
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ノーマンハイドのステップは、低めのハンドルとの相性は抜群でした。
ワインディングでも「ステップを擦ってしまう」という心配もなく、エンジンガードを擦るまでは車体を寝かせる事ができます。
逆バンク気味の峠道などでは、いとも簡単にエンジンガードを擦ります。純正ステップはエンジンガード下部よりもっと下にあるので、更に浅い角度で擦ってしまう事になります。

でも、 ハンドルをW1アップタイプにしたことで、身長177cm手足ヒョロ長な僕は、やはり腕〜背筋〜腰へのラインと、脚の曲がりがしっくりこず、これはバンク角を犠牲にしてでも、純正ステップの方が合っているのでは?と思った次第です。
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バンク角問題については、乗り方を変えるしかありません。ハンドルが低い場合はそれなりにバンクさせた方が腕の力点に無理がありません。対してアップタイプの場合は、そのポジション特有の"リーンイン"でコーナーを曲がれば良いことです。



NHステップのリアブレーキ問題

純正ステップに戻したことで、ほとんど気持ち程度しか効かなかったリアブレーキの制動力が回復しました。やはりノーマンハイドのバックステップ取付の際に行うマスターシリンダー角度変更は、リアブレーキのシリンダーピストンを圧縮する「テコの原理」に無理があるようです。

ノーマンハイドのバックステップを付けている人は、おそらく純正状態ほどのリアブレーキ制動力を得られなくなったと思いますが、それは取付技術やコツとかではなく、単純に設計の角度による問題だと、確認できました。


ギアチェンジペダルはとても単純な構造。僕のペダルは少し短くカットしてあります。
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納車して間もなくバックステップに交換したので、純正ステップ経験は大阪〜帰宅の400km未満です。少し走りましたが、純正特有のおおらかなポジション。なんだか懐かしいです。飛ばそうという気にはなりません(笑)ただギアの入りが以前に比べ、リンクロッドが無い分だけダイレクトに「ガチャ」っとくるので慣れが必要です。

純正ステップは、純正のタイトなハンドルとの相性は「これってどうかな?」とも思いますが、今回装着したW1ハンドルとの相性は抜群です。バックステップでは不可能だったニーグリップもできるようになりました。でも純正に戻すのはブレーキ側が結構大変でした。。。エキパイを止めているボルトとステップのボルトが干渉してうまくボルトが入れられなかったり。どういう設計なのか。。。

ということで、しばらくこれで行きたいと思います!


取り外したバックステップについては、見た目も機能も気に入っているので、もう少し脚に余裕が出るようにステッププレートをワンオフ製作して、純正とバックステップの中間になるようにしたいと思います。合わせてリンクロッドも短いものを製作します。加工は業者に頼むにしても、構造が単純なので設計図は簡単にできると思います。

実際に製作できたら、設計図を公開しますね!

明日のクリスマスイブは、またもやINAさんとサンデーメカです(笑)

今度はINAさんボンネのライトケース交換、ハンドルAssy交換、TOGAバッフル加工取付をしますよ!

なんだか我が家が、モグリのバイク屋みたいになってきました(笑)






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by motor-moto | 2011-12-23 20:44 | Bonnieカスタム
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