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38歳からのトライアンフ・ボンネビル
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ボンネビルパーツのインプレその1
ボンネビルの定番パーツを、今まで色々と試してきてのインプレッションまとめ。
思いついたら書こうと思うので順不同であります。
あくまで素人の個人的意見ですので。。。

大した写真もない、つまらんテキストレポートです。。。。

★RK ブレーキパッド UA 7
交換歴はノーマル → RK メガロアイ → UA7。
以前は同じRKのハイスペックパッド、メガロアイだったが、今は中間グレードのUA7に。メガロアイよりも目に見えて不快なブレーキダストが減った。メガロアイではその制動力と引き替えに、キャリパー、ホース、FRホイール、左エンジンケース、ズボン、シューズ、リアのパニアケースにいたるまで、左側はブレーキダストだらけになっていたが、UAにしてからは殆ど気にならない。制動力は普段使いしている分には全く問題無し。メガロアイに比べワインディング下りなどでのハードブレーキングや握れば握っただけググググってのは無くなったが、不満を感じる程でも無し。

★EPL PLO-TT オイル
同社のPL500を5%添加した岐阜のノースウィングJCさんオリジナルブレンドオイル。
納車直後からこれを入れているので他のオイルとの比較はできない。でも納車時に入っていたオイルで300kmほど走った時と、このEPLを入れてからのボンネビルは別物になった。というか別物に成長した。バイクにとってオイルとは、人間で言う毎日の食生活みたいなものだから、ブランドを変えた途端に歴然の差がでることはあまりない。(粘度による違いはあるけど)オイルはある程度の時間をかけて乗り手と共に徐々にエンジンを育ててくれるもの。誰でも同じ判断方法かと思うが、現状のオイルで不備無くボンネビルが元気なので、二重まる。ボンネビル定番のオイル漏れも納車時から一切起こしていない。

★Fブレーキ プロト メッシュホース
ボンネビルはノーマルもメッシュホースという贅沢装備なので、特に変化無し。見た目アップ(笑)

★ブリジストン バトラックス FR
ヒンクレー・ボンネビル初期モデルのメーカーデフォルトタイヤ。
今時珍しい、選択幅も減少しつつあるチューブインタイヤです。これまた次世代純正のメッツラーを履いたことがないので比較にはならないが、ボンネビルINワインディングでの性能は申し分ない。僕はワインディングではサイドがケバケバになるくらいタイヤをハードに使うほうだと思うけど、サスペンションのセッティングと共にこれまで高速コーナー等でもタイヤで(滑るとか)不安を感じた事は無い。フルバンクしようとも、それより先にエンジンガードやセンタースタンドを擦り始め、高速コーナー立ち上がりではタイヤがどうこうの前に車体がウネウネし始めるので。あるいは前後サスをガチガチにすると、タイヤに不安を感じるようになるのかもしれないが、そんなハードセッティングが必要な速度でコーナーリングしないし。

タイヤの寿命については、現在リアタイヤが新品から13,000キロほど経っているが、まだまだいける。乗り方にもよるが、おそらくは限界2万キロまでは持つと思われ。雨の日も安全運転の範囲で特に不安なし。オサレなトレッドパターンでは無いが、オーソドックスで不満も無い。

★K&Nエアフィルター
ノーマルのフィルターとの違いは、一番はメンテナンス性。クリーニングして繰り返し使えること。一応カタログデータ上は、吸気効率もアップしているとの事だが、正直体感は驚くほどでもない。ノーマルのカチンコチンと違い柔らかいので、フレームを傷つけず取り出しやすいのが嬉しい。マフラーを抜けの良いモノに変えジェットを上げたらこれを採用したら良いように思う。

★ノーマンハイド製バックステップ
とりあえず良い感じ。ノーマルに比べ「え!こんなに?」ってくらい足の曲がりがタイトになるが、慣れればピッタリ収まる。でも時々街乗りでは「もう2.5cm前でも良くないか?」と思う事もしばしば。。。ダラダラと長距離で高速道路などを流す時は、ステップにかかとで乗ることもある。
ちなみにこのバックステップ、使っている人は皆共通のようだが、リアブレーキのストロークが若干狭く硬くなるようです。おそらくはマスターシリンダーのロッド部分の設計角度の問題のような。このバックステップの場合、リアブレーキだけで「止まる」事は考えない方が良い。

★デイトナ・ワイドドラッグバー
ポジションは気に入っている。見た目ほど広くない。ライザーから少し上げ、ハンドルも手前に絞り込んであるデザインなので、乗車シルエットは普通のアップハンドルとあまり変わらない。ただUターンでは若干腕が広がります。

★二次エアシステムカット
これにはアフターファイヤーの個体差も含めて賛否あるようで、一概にどっちが良いとは言えず。。
アフターが凄まじい車体は、各機構の整備を施した上で解決しないのならカットした方があきらかに快適ではある。カットしなくても全然アフターが気にならない車体もあるし。

★イリジウムプラグ
アイドリングの安定感がまず体感でアップ。スロットル開放中の点火のスムーズ感も確かにある。
でもきっと、ノーマルプラグでもそれほど不満はない。プラグ掃除の時、電極の煤を削るのに傷つけないように気を遣うけど。


とりあえず今回はこんなところで!

パーツの装着レビュー等々はカスタム過去記事から検索してください。


次回はフロント、リアのサスペンション、TOGAマフラーとかを。。。。

ここのところ仕事がバタついてマトモに乗れていない。
毎晩のように夜走りにふけってます。
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スクリーン外してみた。シルエット的にはやっぱりこっちがいい。





■MYボンネビルカスタム・全リストはこちら■


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by motor-moto | 2011-10-20 04:23 | Bonnieカスタム
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