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38歳からのトライアンフ・ボンネビル
bonne38.exblog.jp
ご時世逆行カスタム?
ヒンクレー・トライアンフの"ボンネビル"は、インジェクションになった現行型であってもクラシックなデザインのバイク。つまり10年前に登場した頃から「昔のバイク」ではなく、「昔っぽいデザイン」という位置づけで発売されたバイクになる。現に、わざわざ「クラシック」という名のラインだし。

初期のボンネビル 790cc (新生トラ・ヒンクレー)
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現行ボンネビル 865cc(新生トラ・ヒンクレー)
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でもこのヒンクレーボンネの登場から、既に10年以上が経過しているので、その存在もデザインも、それなりに歴史のあるロングセラーモデルと言って良いのではなだろうか。
基本的なデザインはほぼ変わらずに今日まできている。しかし、機構の変化、技術の発達、あらゆる近代化の流れにのって、やはり各部のディテール、素材は少しづつ現代的になっている。

それを、僕は逆行したいわけで。。。
今までmyボンネのマットブラックなところを昔ながらの「とりあえず塗りました!」みたいにコッテリ、ツヤツヤにしたり、流行のスモール化ではなく逆にデカイウィンカーにしたり、してみたわけです。

つまり例えば軽量化ではなく加重化であり、進化ではなく後退なわけです。でも無理して「昔っぽく」すると、救いようがないくらいダサくなるので気をつけてます。。。
だって新生ボンネは新生ボンネだから、その良さをなるべく活かそうよ!って。

その「洗練されてない系」を目指しながらも、そこにどうにか無理して現代人である自分の好み、センスをコンバートする難儀な事をしているんですね。。。
でも機能面はデザインに支障が無い程度にグレードアップをさせようと努力してます。

で、以前に、こんなパーツを仕事場の駐車場で拾いました。(ほんとに拾ったのだけど)
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昔の黄色いリフレクターです。それも結構大型の。これまた「ダサイ部品」の代名詞。
若き日の「走り屋」な頃は、納車後真っ先に取り外していたパーツです(笑)
ホコリまみれ、メッキ浮きがすごかったのを、一緒にお風呂に入ってキレイにしました。
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こんなのが、旧車にはフォークやライトステーなどに「これでもか」くらいに付いていました。
裏のゴムの形状を見ると、やはりフロントフォークかアッパーカウル等のRに合わせてラウンドしています。でもネジがついているのでフォークではないかな。

こんなのを、ボンネのどこかに付けたいなーと。
ほんとは丸いバカでかい「おじいさんの自転車」みたいなのが好みですが、今はこれしか無いので仕方ない。

これは四角いので、パニアケースのサイドが良いかな?

真っ黒ボンネだから、結構目立つかも。
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最近、スクリーンがめっきりお気に入りです。これを外すと、乗っててえらくバイクが小さく、地面が近く感じます。
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by motor-moto | 2011-10-10 22:39 | Bonnieカスタム
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