ブログトップ
38歳からのトライアンフ・ボンネビル
bonne38.exblog.jp
本日のボンネ作業は2つ
さて、暑すぎて昼間はバイクに乗れません。
真っ黒なバイクに真っ黒なメットでは、渦中の熱中症へ向かっていくようなモノです。

で、今日は朝の20kmマラソン後、昼間はバイクいじりに徹底しました。

フロント周りに、あることを施しました。

さて、お気付きになりますでしょうか。
d0229598_17584410.jpg


きっと誰も気付きません。
ではこれで。
d0229598_17594862.jpg


気付いた方は、ボンネフリーク(笑)
そうです(なんて大した事ではないが)半艶のグレーブラック調だったライトステーを、ボディとライトケースに合わせ、艶ありブラックに塗装した。

本当はライトステーをしっかり塗装するにはフロントをバラす必要がある。
でも、メンドクサガリ日本代表な僕は、そのまま塗ってしまいます。

使った塗料はいつものこれ。前回のメーターパネル塗装と同じモノ。
2液タイプのウレタンで、塗膜が強く外装に向いている。
d0229598_1841963.jpg

作業途中の図。耐水ペーパーで軽めに下地処理後に塗装。
d0229598_183656.jpg

1回塗りの図。
d0229598_1832964.jpg


ちなみに、これが塗装前の状態。
全体的にブラックというよりは、光の方向によっては濃いグレーな半艶です。
d0229598_1882564.jpg


こちら塗装後。ちなみに早めの3回塗り.

マスキングも上手くいき、一応納得の出来。ステーはクルクル回るので、付けたまま裏側まで塗れます。でも見えない裏側はそれなりに「ムラあり」だけど・・・
d0229598_1894919.jpg


理想のライトハウス、ボディのジェットブラックとの一体感が実現!
メリデン時代のボンネビルの「The 黒塗り」な雰囲気に近づいたかな?
言い訳じゃないけど、ツルツル鏡面塗装ではなく、
昔ながらの、ちょっとコッテリ塗り感、が狙い。

2液ウレタンの場合、僕はこの上にクリアーは塗らない。黒ウレタン3回と、黒ウレタン2回+クリアウレタン1回は、塗膜の強度的には同じ事なので。むしろクリアを塗ると、深い艶黒が失われ、一枚フィルターを入れた艶になってしまうから。(自己流ですので)

こうなるとバカでかいメーターケースも早いとこなんとかしたい。

続いて二つ目の作業。
点灯不良を起こしていた、タコメーター灯の修理。
d0229598_18153415.jpg


電球も切れていない。ヒューズでもない、ならば配線だ!と、ライトを外したついでにカプラーをチェック。お見事、カプラーに問題発見。
d0229598_1813591.jpg

錆・腐食をおこしていました。これが点灯不良の原因だ。
金ブラシで腐食をそぎ落とし、腐食防止に接点グリスを塗る。
d0229598_18194650.jpg

やはりそうでした。これでしっかり点灯しました。

ライトステーの塗装は、ブログ見てくださっているsilvaさんもブログで「艶ありブラックにしたい!」と気にしていました。すみません、お先にやっちゃいました!
d0229598_1824227.jpg


さて、残すはフォークブーツか。
[PR]
by motor-moto | 2011-08-16 18:44 | Bonnieカスタム
<< 連休最終日・軽く熱中症 朝の20km >>