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38歳からのトライアンフ・ボンネビル
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メーターステーをペイント
Myボンネビルのメーターステーを、先日カスタムした黒ライザーに合わせて、48時間かけて(?)艶ありブラックペイントした。
昔の外国バイクは、最近の「艶消しブラックの合成樹脂」や「アルミヘアライン仕上げ」と違い、ライトケースとかメーターパネルとか、フォークとか、なんだかなんでもかんでもツヤツヤと黒光りしていたり無駄にメッキだったりしていた気がする。
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僕のボンネはその時代の「ツヤ黒部品」をイメージすることに。
ナシ地の艶消しブラックは純正であるみたいだけど、あえて艶有りがいい。

もともと付いているステーを塗って失敗した時に泣きたくない。偶然にも中古品で出物を発見したのでゲットした。我ながら小心者だ。
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結構汚れていたので早速ペーパーがけして地のクリアを剥がす。
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そして塗装。今回はこのウレタン2液スプレー/ブラックをチョイス。
ウレタンは液が硬めなのでタレにくく厚塗り向きで乾燥後の強度が高い。
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夜な夜なプシューっとテラスでスプレー。よく見えないがなんとかなってるだろう。
3回ほど重ね塗りしたところで、乾燥待ち。
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これで完全硬化に72時間待つ。

待ちきれないので28時間で乾燥終了とする(笑)

まだまだ終わらない。塗りむら、チリなどを除去する。
ピカピカの黒艶に更にムチを打つように、勇気を持って更に2000番ペーパーで馴らす。
この作業は塗装面の強度アップにも重要。
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塗装面がフラットに。でも艶が無くなってしまった。
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本来ならここで更にクリアーを吹くのだが、正直めんどくさい。
ヘルメットやタンクみたいに日々触れるような場所ではないのでクリア無しとする。
厚塗りしたからダイジョーブでしょ。そもそもクリアだって同じウレタン塗装(色無し)なのだから、黒色つきのクリアを塗ったと解釈すれば同じだ。

塗装面がフラットになったところで、コンパウンド3段がけ。

まずは「細目」。コンパウンドはホルツ。なんでもいいけど。
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少し艶が戻ってきた。
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続いて「極細目」
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この磨きが重要。
家族のことも忘れ、命をかけて磨く
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良い感じに艶が復活。
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そしてフィニッシュにオートグリムのポリッシュコーティング。
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テカテカになりました。
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これで一晩ほったらかして、明日の朝に取付よう。




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by motor-moto | 2011-05-17 00:05 | Bonnieカスタム | Comments(0)
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