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38歳からのトライアンフ・ボンネビル
bonne38.exblog.jp
排気サウンドの調整
インナーバッフルを外して走ったら爆音だったが素敵な音だった。一発一発がはっきり聞こえる。でもハーレーの本気モード達に比べれば静かなもんだ。

しかし、やはりちょっとばかり迫力ありすぎるかもしれない。渋滞や信号待ちで一発でも「ボンッ」とアクセルをアオると、前のクルマが道を空けてくれる(汗・・)
いやいや、そんなつもりじゃないのですが・・・。
それにあんたはもう若くないのだから、大人しくしましょう。

追記:バッフル無しで、中低速ではトルクがかなり太った。でも高速域で速度の伸びが若干悪くなったように思う。(フツー逆じゃないかな・・・)プラグ状態はまあまあ良好。メインジェットのガスが薄いってことでもなさそう。でもmixiとかでも似たような「マフラー交換で高速がよろしくない」という書き込みがあった。バッフル・インナーサイレンサーありの方がトルクバランスはいいのかも。もともとそれでセッティングしていたのもあるし。良く分からないけど。。。ま、ノーマルが機能的には一番バランスいいってことだなー

購入時に取付されていたインナーバッフルは、togaのものではなく、おそらくは後付したデイトナかキジマ製かと思うが、少々全長が長く消音効果というよりも音が軽くなりすぎる。低音のまま音量を若干下げられないものかと思う。
そこで試しに半分くらいの長さの物にチェンジ。デイトナ製35パイ。
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カラーをかましてぴったり。
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これも同じ形状でパイプに切り込みを入れて内側へ折って音を拡散させる構造なので、基本的には音質は変わらない気がするがやってみる。

結果
音質は変わらない。音量は長いものよりは少々上がったかな。

では軽く内径に蓋をするような構造にしてみたらどうなるのか。
暇つぶしに手持ちのワッシャとボルトで自作バッフルを作ってみる。
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なんだこれは。。。テールエンド内部にボルト止めなのでこういうことで良いのだ。形は変だが消音機能とはこういうことだ。サイレンサーのテールパイプ径が37mm。このワッシャ大が30mm。さてどうなるやら。

結果
1つ前の短いバッフルと音質も音量もそれほど変わらない気がした。

んーーー。難しい。このワッシャの大を抜いてみようか。デイトナバッフルの羽を数枚潰してみようか。また色々試してみよう。

追記:結果。デイトナのショート(35パイ/100mm)のバッフルの奥の羽を4枚つぶした位が丁度良かった。単気筒ほど切れすぎたドコンドコンではなく、往年のトラっぽい少し雑な音も感じつつ、ツインのドコドコ感をほどよく維持。そして高回転までよく回る。バッフル無しでは5000rpm以上が結構詰まり気味だった。日常では5000rpm〜レッドゾーンなど使いもしないが、試しに2速3速でレッドゾーンまで入れてみたらしっかり7千手前くらいまではちゃんと行く。無理できないからそこでやめた。ボンネ嬢は、すざまじいい悲鳴をあげてるけどね。

午後は海岸線をひとっ走り。暖かい1日だった。
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帰りしなのコンビニPで、パニアケースの開閉ストッパーをワイヤーで自作。
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もうすぐ夏ですね。ボンネ初の夏です。オイルプレッシャーメーターでも付けようかな。
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by motor-moto | 2011-05-08 21:38 | Bonnieカスタム
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