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38歳からのトライアンフ・ボンネビル
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ボンネビル 初回オイル交換
ボンネビルが納車されてから最初のオイル交換を行った。
僕はまだボンネビルオーナーになってから日が浅いので、修理やメンテで近所のトライアンフ店のお世話になっていない。工賃が高すぎるし自分でできることはなるべく自分でやるほうなので、バイクがぶっ壊れない限り行くことはないのかな。色々な情報がもらえるだろうから行ってみたいけど。。別に買う物もないし。

予定より少々距離を稼いでしまい、約3500kmでの交換。
昨日、岐阜のノースウィングJCから頼んでおいたEPL PLO TT オイルが届き、今日は家族サービスでバイクいじりできそうにないので早朝から作業した。

届いたオイル達。トライアンフのようなミッション一体型エンジンに合わせ、EPL社と岐阜のトラショップのノースウィングJCが共同開発したもの。EPLの添加剤PL-500を3%添加済みしてもらい出荷。ノースウィングJCさんのオリジナル商品なので巷のバイク用品店では買えない。お取り寄せ。
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PL-500添加済で3,255円/L 粘度は15W50。添加無しは2,310円/L。
この上級グレードにEPL PLO TT-SPORTS:3,990円/L というオイルがあるが、レースなどの高回転スポーツ走行を意識したオイルで、僕は街乗り&ツーリングメインなので今回はスタンダードグレードにした。
K&Nのオイルフィルターはフィルターレンチを買わなくても17mmのナットが上部に設けられているので、手持ちのソケットやメガネレンチなどで外せる。これかなり便利。

添加剤のPL-500は、僕の中ではとてつもない信頼性がある。添加剤で「体感」できるエンジンフィールの向上があったのはこれがはじめてだ。

1.エンジンの無駄な機械音が無くなった。
2. 発進から高回転までストレス無く回る。気持ちいい!
3. アフターファイヤー80%減少。(2次エアカットなし/キャブ調/バルブクリアランス調整)
4. どんなに寒くてもセル一発でエンジンは始動する。(チョーク有り)
5. エンブレがスムーズ。
6. アイドリング低め設定(500rpm)でもストールすることなく安定。ハーレーみたい。
7. 燃費が3Kmくらいは伸びている。(乗り方にもよる)


と、思いついただけでもこれだけ体感した。
EPLの宣伝マンみたいだが、
これほんとの話し。同じボンネビルでも納車時とは別の車体と思うほど。
勿論、添加剤だけでこうなるわけでは無く、車体のあらゆる状態、整備との相乗効果だ。

以下HP 引用:他の添加剤のように粒子がエンジンの隙間に入りベアリングの役目をして摩擦を減らすのではなく、そもそもエンジンオイルより遙かに浸透力のあるオイルを摩擦熱で化学的に円滑な接触面を作り出す。更にエンジンオイルより遙かに高い油膜を形成するのでエンジンのドライスタートの防止はもちろん、浸透力の強いPL-500はエンジン内の汚れを剥がし新車のようなエンジン内部に清浄化。これにより燃費の向上・油温の低下・作動音の低減オイル汚れ酸化の防止と言った効果が現れる。

らしい。でもこれほんと。
添加後は、なるべく高回転で元気よくエンジンを回してあげる。
ノースウィングJCでの添加後もメカニックの方に「ガンガン回して」と言われた。
そうすればするほど、エンジン内部は隅々まで洗浄される。
僕は初の添加後にすぐに高速道路に乗って岐阜〜横浜まで400kmほど走ったので、必然的に高回転維持ができ、かなり早くに効果が出た。初めての注入後は500kmから800kmほどで体感できるほどエンジンが変わっていると思う。
EPLのHPはこちら。

今回はオイルフィルターも交換することにした。ていうか毎回やろう。

お手製のオイル受け。
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エンジンを暖めて、フィラーキャップを外す。ドレンのボルトレンチは13cm。
ドレンボルトを緩め、オイル排出。
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サイドスタンドでも平坦な場所ならほぼ完全にオイルを抜き取れる。ドレンが前向きについているので、ギアを1速に入れてロックし、後輪に3センチほどのゴムや木製のカマボコを噛まして少しケツを上げてやると尚良い。

ドレンワッシャはまだ潰れていない。今回はこのままいけそう。
ボンネビルのドレンワッシャは外径22mm/内径14mmらしいが、外径20mm以上がなかなか巷のショップでは売ってなかった。キタコから出ているようだから今度まとめて取り寄せよう。
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オイルフィルターも交換し、再びPLO-TTオイルを注入。新品でも色は濃いめだ。
オイルフィルター交換ありでオイル容量は3.8リットル。
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少しエンジンを回してオイルを循環させる。
バイクを立てて、レベルウィンドウで容量を確認し、終了。バイクを立てる時はまた1速に入れておく。

今日は乗れないけど、日曜日に少し高速に乗ってやろう。

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by motor-moto | 2011-04-23 07:16 | Bonnieメンテナンス | Comments(4)
Commented by silva at 2011-04-23 14:20 x
こんにちわ。

オイルのよっては二次エアカットなしでそんなにアフター無くなるんですね!!
マフラー選びで悩む僕としては目から鱗でした。
Commented by motor-moto at 2011-04-23 19:26
アフター減少は、マフラーにもよると思いますが、僕はバルブクリアランスを規定値にとってもらい、PL500添加後に1000K走行し、エンジンフィールが良くなり、不快になるアフターは無くなりました。マフラーにはバッフル(グラスウール巻いて)をちゃんと付けています。プラグ状態や基本整備、キャブの調子、セッティング、マフラーに合わせた適正なガスの濃さなど、マシンの様々な健康状態が反映されると思います。僕のバイクがベストな状態かは分かりませんが、キャブのジェット番手など参考にしてください。マフラーが抜けが良いタイプなので、ガスは濃いめです。ちなみに効果はオイルによって〜ではなく添加剤のPL500を入れた相乗効果です。オイルはEPLでなくとも良いと思います。
Commented by silva at 2011-04-23 20:29 x
なるほど。
僕も次のオイル交換で添加剤試してみようかな。
色々参考になりました。ありがとうございました!!
Commented by motor-moto at 2011-04-23 21:06
PL-500は公式にはプロユースとなっているので、ある程度メカの知識を理解して使用するべきのようです。なので、HPなどでよく研究してくださいね。僕はノースウィングJCに推進された3%の配合を守って入れています(購入したオイルに予め入れてもらった)。でもノーマルマフラーでもアフターファイヤー鳴るって聞くので、良くなっても社外品なら多少は鳴りますよ。気持ちいい程度に。なので、鳴りまくる症状を経験してからPL500試すと体感は大きいかと。
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