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38歳からのトライアンフ・ボンネビル
bonne38.exblog.jp
リアサス探し
MYボンネビルに取り付けるリアサスを探している。
フロントをWPにしてギャップでの突き上げなどが軽減され、街中やワインディング等が楽になった所為か、リアはノーマルでも普段のっている分には今のところ文句はない。高速コーナーなどで路面に薄い波があると、少しリア周りがヨレる感はあるが、こういうバイクだし、そういうフレームだし、タイヤ細いし、そんなもんだろうと思っている。
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でも、ボンネオーナーさんが皆リアサスを換えて、IKONやHAGONなどの廉価な物でも「ノーマルより踏ん張るようになった」というインプレを耳にし、ボンネで踏ん張るとは、その走り的にどの次元のレベルで踏ん張ってくれるのだろうと、ボンネ初心者ながら期待ばかり高まる。

僕は高速コーナーをリアタイヤが滑り出すほど過激に走り抜けるようなライディングはしていないので、果たしてオーリンズやアエラ、WPなどのハイパフォーマンスなサスペンションを付けたところでその支払った金額に値するほど性能を使いきるとは思えない。そしてあまりハイパフォーマンスなサスペンションはデザイン的に好きじゃない。どちらかと言えばノーマル的なクラシック的な物で、中古の原チャリが買えそうなほど高くないものがいい。お財布に厳しい奥様の目もあるので、失敗しても諦め付く金額で。

じゃあここはスタイリングを加味して決めますかという事で、ノーマルより少々スポーティな味付けだというこれ。
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HAGON Classic III Shocks . 右のブラック/クローム。

デザインは申し分ない。僕のボンネビルは黒/銀/黒のモノトーン仕様なので、これならしっくり馴染むし、往年の元祖ボンネビルTシリーズに合わせたデザインも好き。
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オッサンくさい感じも、峠で無駄に国産リッター旧車やヨーロピアンネイキッド軍にあおられなくていい。(62馬力のまったりツアラーバイクなのに、なぜか峠道でよくあおられる。Z1RとかZ2とかドカとか・・・)

で、このHAGON 、アメリカのBritish Customs で調べた。

ノーマル車高仕様、ブラック/クロームで、

価格:287ドル
送料:74.10ドル
合計:361.10ドル

現在レートで23,400円+送料6,000円。
合計で、29,500円
安い。これなら性能は二の次でオサレ優先でも許せる金額。ようはノーマルよりデザイン的に似合っていればいい。そしてノーマルよりは「良くなった」でいい。この金額なら。

ちなみに日本で代理店があり国内でも手に入るが、金額が48,300円。 オーリンズの現地価格とあまり変わらない。代理店HPには「走行距離無制限/2年間保証」がつくと書いてあるが、HAGONのメーカーサイトで調べたらこれはメーカー保証なので輸入してもそれは同じだろう。

個人輸入と比べ、その差18,800円。仮に成田で関税がかかったとしても3,000円か5,000円ほどだろう。
15,000円違うと、さすがにデカイ。ずっと欲しいと思っているジャッキスタンドが買える。 てことで、買うとしたらやっぱ個人輸入にしよう。

しかし一番気になる問題は、HAGONは非分解タイプでオーバーホール不可らしい。。。でも非分解でオーバーホール不可、だが2年間保証って、どうやって修理すんの?全部新品交換ってことかな。
当たり前だが使用によるヘタリは保証されないだろうから、壊れない限り保証の意味が良くわからない。オイル漏れはどうなんでしょ。
まあ金額的には2万キロくらいマトモに使えればいいかなあと。サスも消耗品として、オイル交換2回分値段と考えれば、2万キロに1回ならありかな。。。と思うけど。どうなんでしょ。

でもここのところ、次から次へと届く外国郵便に、「いったいなんなんだあれは」と今は奥様が厳しいから、もう少し様子見しよう。忘れた頃に。



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by motor-moto | 2011-04-22 01:07 | Bonnieカスタム
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