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38歳からのトライアンフ・ボンネビル
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オイル添加剤/PL-500
僕のボンネビルのエンジンオイルには添加剤が入っている。
入れたのはこちら。

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HPはこちら

今までのバイクには添加剤というものを入れたことがない。
オイル交換にしても、あまり高い物を入れると言うよりも、安くてもいいから頻繁に確実にオイル交換をする、という考えでやってきた。

しかしボンネビルが単純構造のバイクだからかもしれないが、このPL500、驚くほどに効果が体感としてあった。PL-500投入後約1000kmほどの走行を終えたあたりから、あきらかにエンジンが変わった。

ごく普段の使用環境、例えば走り出しから素直にスロットルを開けていくと、高回転まで無駄がなくスムースに回り、エンブレ時のぎくしゃくも抑えられている。ゆっくりと低速で走ってもわかる。その添加剤の役割であるフリクションロスの低減がなされていることを実感する。
下から上までいくらかガチャガチャ言っていた不快になる機械音が無くなり、何のロスもなく各機械が動作しているとわかる。大げさにいうとそれなりに乗った中古車が一度新車状態に蘇ったように思うくらい。

納車後すぐに作業してもらったノースウィングJCでバルブクリアランスを調整してもらった時に進められ、お試しで入れて頂いた。

添加剤は、その効果が体感できることはあまり無いだろうし、入れても入れなくてもいい物、入れても損はないくらいと考えていたが、これは立派なチューニングであり人間で言うデトックス療法的な素晴らしいものだと思った。

少々金額は高いが、一度入れたら次回オイル交換までの3000kmはもつ。それで得られるバイクのパフォーマンスは確実に満足度の高いものだ。

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オイルはEPLのオイルに越したことはないが、これも少々高いのでスタンダードなオイルでも構わない。添加剤だけ予算を頑張る。僕は前回はスタンダードなオイルに入れた。
オイルに対して3%入れればいい。値段は3,255円/1リットル

僕のボンネはバルブクリアランス調整とこの添加剤だけで、正直違うバイクになった。
バルブクリアランスは1万〜1万五千キロで少しずつ狂ってくるのでそのペースで1回やる
作業工賃は12,000円前後。
勿論、キャブや点火系などの整備は基本だが、それでエンジンは見違えるようになる。

添加剤の評価は個人やショップによって分かれると思うが、僕のボンネビルには欠かせないものとなった。

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by motor-moto | 2011-04-10 09:05 | Bonnieメンテナンス
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