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38歳からのトライアンフ・ボンネビル
bonne38.exblog.jp
パニアケースの取付方
僕のボンネビルは目印ともいうべくパニアケースがついている。
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昨日、街で通りすがりのライダーに「どうやって付けてんの?」と聞かれたので、その取付け方をご紹介しておこうと思った。ボンネにパニアを付けたい人がいるかどうかは解らないが、ボルトオンではないので一応。

まずパニアはこちらの旭風防製。型番は不明だがリリースされているどれもデザインは似ている。今でも新品で手に入る。
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HPリンクはこちら

で、取付に使ったパーツは、

■キジマ・ボンネビル用 サドルバッグサポート(右側のみ)
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■ステンレスのホースバンド×大4個+小1個
ホームセンターで購入。
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■アルミ or ステンレスのステー (30cmくらい?)
ホームセンターで購入。写真は参照。
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以上のパーツ。

追記:〜だったのだが、ホースバンドが一本切れたので後に方法論を変えました。

最新はこちら。

まずキジマのサドルバッグサポートはボンネ用なのでボルトオンで装着。
そのサポートの上部と、パニアの取付フレーム部分との間に、30cm〜40cmのアルミ等のステーを噛まし、サドルバッグサポートの三角に対角線上にあてる。アルミステーは、パニアの内側の真ん中にボルト穴があるのでそこで固定する。
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で、パニアのフレーム内側部分とサドルバッグサポート上部フレームをホースバンドでガッチリ固定。重量や振動に耐えうるべく一応4つ巻いた。
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アルミステーの下部はサドルバッグサポートの下部にあててホースバンド(小)で固定する。
このアルミステーは、パニアケースがブラブラしないように垂直を保つための支え。これが無いとバニアケースは垂直にならず内側にむかってブランコ状態になってしまう。

(写真に見えている黒いゴムはボルトエンドを隠すキャップで、アルミステーのトップに着いているフックボルトはサスにつけるものをここに付けてみただけ(右サスリンク部はサドルバッグサポートの取付で埋まっているので)

と、いたってアナログな取付である。
上部二点(バンド2×2)、下部一点(バンド1)の三点止め。
これでかなりガッチリ着いていて、ホースバンドはステンレスなので見た目上イヤになるほど目立たないし軽量。自作かワンオフで完璧なステーを作りたいとも思ったが、これで事足りているので良しとした。あまりエーモンのステーやボルトをあちこちに張り巡らせて「子供の夏休みの宿題」のごとくガチャガチャにしたくなかったし。

このパニアケース、バイクに跨った状態でも簡単に開け閉めできるので、ETC機の無い僕のボンネは中にスモールポケットを拵えておいて、料金所で「パカッ、ほい(カード渡す・受け取る)、パカッ」で良い。ジャケットのポケットをまさぐるよりよっぽど早い。

主にディスクロックや車載工具、雨具などを入れている。コンビニ買い物にも便利。
かなりお気に入りの装備。


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by motor-moto | 2011-04-05 23:59 | Bonnieカスタム | Comments(0)
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