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38歳からのトライアンフ・ボンネビル
bonne38.exblog.jp
ルーカスタイプ・ヘッドライトに交換
以前より注文していたルーカスタイプの汎用ヘッドライトケースが届いた。
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ペイトンプレイス製でケース部分がブラックペイントしてある。多くはヤマハSRのカスタムに使われるようだが、ボンネビルの純正についているライトサイズでも同様にフィットするので流用。スクランブラー用のライトでも良いと思うが、トライアンフ純正は無駄に高価だ。それにカタチもこちらのほうが良い。ブラック艶ボディが美しい。

早速、ボンネビルに取付。
まずは純正ヘッドライトAssyを外す。
ライトの中にはもの凄い配線・カプラーが宴会状態だった。カプラー類は全てコネクタの形状が違うので、躊躇無く外しても元通りにする際迷うことはない。しかしこれ、全部このちびっこい穴から抜くんですか?・・・。
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なんとか配線を全部抜き、ライトハウス、外リム、内リム、ライト本体をバラバラにする。
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ルーカスライトのリムにライトを取付けボンネビルへ戻そうとすると、やはり問題発覚。
ライトハウスの配線逃がしの穴が、ルーカスは純正より更に小さいではないか!
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左が純正。右がルーカス。穴の大きさが全然違う。。。。
純正の穴でさえ配線の束が通過するのがギリギリなのに、このチビッコい穴で配線全て通るわけない。

でもどうにかするしかない。
とりあえず、突っ込めるだけ突っ込んでみる。優先順位はライトに直結のカプラーとセキュリティ上大事なイグニッションコードが繋がった配線、その他。これで限界。で、案の定、二つの配線の束withカプラーがハミ出た。
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カプラーから伸びる配線が見えている。これでは防水もへったくれもない。
とりあえずライトを仮どめし、そのままホームセンターへ直行。配線用防水絶縁テープを購入する。

ライトケースからハミ出たカプラー2個と配線付け根をその絶縁テープで巻き巻きし、ライト装着の邪魔にならない位置に逃がしてタイラップで止める。配線処理はこれで完成。
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続いてライト本体を装着する。ルーカスライトそのままでは、ステーがライトハウスのねじ穴部分の凹みにフィットしないので、前回のライザースペーサー同様に手持ちのアルミスペーサーを間に噛ます。
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それだけでは強く閉めてもライトが振動で上下してしまうので更に、ゴムスペーサーとスプリングワッシャーを入れる。そして緩んだときに手軽に増し締めしやすいように、ボルトをヘックスステンレスに変えた。

無事全て装着完了。作業時間にして1時間少々かかった。
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ちなみに純正との比較。これがルーカス。
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これがノーマル。
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ライト直径は変わっていないが、ステーとの取付部分の関係でライト全体が少し前進した。そしてライトハウスが純正の半円形状にくらべ、こちらは丸みが三角っぽいのでいかにもクラシカルになった。
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ブラックのボンネビルとは当然だが相性は良い。イメージ通りになった。
がしかし、このカスタムはボンネビルオーナーであり更にライト部分を凝視しない限り誰も気がつかないだろう。。。。斜めから見ると光の反射と写り込みでメッキかブラックかわからない程だ。完全自己満足。でも車と並んだ時に車のボディに映るこのブラックボディライトにはスペシャル満足。とっても良い。細かいことだが、「気付かれないカスタム」には最高のアイテムと見た。

あとはホイールリムのブラックパウダーコートか。。。
これは簡単にはできない。いつになることやら。

経済的に余裕ができたら、次はリアサスに着手したい。
でも性能面でも納得したいから、サスペンションについてはどこかで試乗してから交換したい。
フロントサスと違い、リアについてはデザイン上、そして普段使いのポテンシャルでは今のノーマルにそれほど不満はないから、見た目だけで5万も7万も払うつもりはない。変えるなら性能面、デザイン両方で納得できないと気が済まないのだ。現状販売されている「高性能」と名高い物はどれもデザインが好きじゃない。そしてデザインがまあ良いと思える物は人づてに聞く限り「ノーマルよりは良い」程度らしい。なら納得できるものが出るまでノーマルでいいや。
フロントは「いらつく」くらいノーマルスプリングは好みじゃなかったし「ただのバネ」だった。それに以前にも別のバイクでWPスプリングを使っていた事があるので、変えて良くなる度合いは語られなくとも分かっていた。

エンジン以外にこれだけ手を入れても外観に大きな変化が出ない、変化を出す必要がないボンネビルは、本当に完成されたデザインなんだと関心する。でも自分的には、少しずつオリジナルのシルエットから変化を出している。他にはないボンネビルに仕上げるべく、少しずつ「なんか違う」な雰囲気をバランス良く作っていきたい。長く乗れるバイクだ。

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by motor-moto | 2011-04-03 22:14 | Bonnieカスタム | Comments(5)
Commented by くーりゃ at 2011-04-04 00:02 x
こんばんわ。同じく「何か違う」な雰囲気を目指していますが、同じ黒ボンネを弄っても違ったカタチになるのが面白いですね。「自分も負けていられない!」と思ってしまいました(笑)
見た目だけでなく走りに関する部分にも手が入ってるのが素敵です←

ところで。もし差し支えなければ自分のBlogにLinkを追加させていただきたいのですが、 宜しいでしょうか?
Commented by motor-moto at 2011-04-04 00:27
くーりゃさん

こんばんわ。リンクありがとうございます。是非お願いします!こちらも貼らせて頂きます。
僕も走りについては今までの悪いクセ(長年で身体に染みついたカッ飛び無茶走り)から、ほんとにしっかり走れるように改めて日々勉強中です。
Commented by yxx at 2011-10-12 00:59 x
こんばんは。
連休におねーちゃんを後ろに乗っけてツーリングに出かけたら
暴風雨に襲われさんざんな目に会ったyxxです。
遅くなりましたがお誕生日おめでとうございます。
検索の都合もあるのでタイトルは38歳のままでお願いします(笑)

ところでちょっと教えていただければなのですが
motor-motoさんと同じペイトンのルーカスタイプを装着してます。
穴が小さいのでドリルサンダーでノーマルと同じ程度に広げ
配線カプラー関係すべて突っ込んでますが
ペイトンの開口部がノーマルより下に開いてるために
配線に引っ張られるようにして光軸が下向きになりがちです。
ステーとケースとの間にはボルト径より太目のナットを
ワッシャー代わりに入れてますが、がっつり固定には至らず。
現状ではケースを持ち上げてやればいい感じになりますが
走ってるとちょっぴり下向いてしまう程度です。
なにかぎざぎざ付きの適度な厚みのワッシャーでもあれば
いいと思うのですが・・・。
なにかよい知恵がありましたらお貸しいただければ幸いです。

Commented by motor-moto at 2011-10-12 01:09
yxxさん、こんばんは!
僕も豪雨の中で、おねーちゃん乗っけたいですねー。ずぶ濡れで楽しそう!羨ましい。。。
ライト、まさにそうですねよね。僕のも下を向きがちでした。対処法としては、僕はボルト径より少しきつめで厚めのゴムワッシャーを入れ、更にお察しの通りギザギザワッシャーを入れています。これで今は首下がりは収まっています。でもボンネビル用にトラ横浜北さんからこんなパーツも発売されてますよ。問い合わせてみたらどうでしょう?今は在庫が無いようですが、他の店でも同じような物を出していたような気がします。
http://www.triumph-yokohamakita.com/shopdetail/003001000004/order/
Commented by yxx at 2011-10-12 22:55 x
こんばんは。
当初ゴムワッシャーなどもかませてみたのですが、配線類の引っ張り力が強くなかなか下向く力に勝てない結果に・・。
ヘッドライト固定リングなんてものもあるんですね。なるほどです。参考にさせていただきます。ありがとうございました!
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